2014/9/4
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uを率いるルイス・ファン・ハール監督は、厳しい船出にも指揮官に就任したことを後悔してはいないと語った。
プレミアリーグ開幕から3試合で白星なし、キャピタル・ワン・カップでは3部に敗れるなど、苦しい序盤戦を過ごしているマンチェスター・U。だが、トッテナム監督就任の可能性もあったファン・ハール監督は、イギリス『デイリー・メール』のインタビューで、自身の選択に後悔はないと話している。
「この仕事を引き受けたことを後悔してはいない。確かに、大変な仕事だ。それは分かっている。だが、思っていた以上に悪くはない状況だ」
「私はもっと簡単な仕事を選ぶこともできた。トッテナムへ行っていれば、マンチェスター・Uにある仕事ほど多くはなかっただろう」
「簡単にトッテナムへ行くこともできたんだ。だが、私はサッカー界の仕事で最も大きな挑戦を選んだ。それに、この国のナンバーワンクラブに加わりたかったんだよ」
「金銭的にはトッテナムもマンチェスター・Uと同じくらいに魅力的だった。だが、私の目には、マンチェスター・Uがまだイングランドのナンバーワンクラブに映っている。トッテナムは違うんだ」
「私はこのマンチェスター・Uで大きなコーチとしてのキャリアを終えたいと思っている。マンチェスター・Uの人たちのために、ここにリーグタイトルをもたらしたい」
速サカ編集部