2014/9/4
スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドが、イギリス『デイリー・メール』のインタビューで、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uへの愛情を語った。
2009年にマンチェスター・UからR・マドリーへ移籍して5年。C・ロナウドのマンチェスターへの思いは変わらないようだ。同選手は古巣について、次のように述べている。
「僕はマンチェスターを愛している。みんな知っていることだ。何度も言ってきた。マンチェスターは僕の心にある。たくさんの親友がいるし、サポーターは素晴らしい。いつか戻りたい」
「R・マドリーで幸せだし、あと4年の契約があるけど、将来がどうなるかは誰にも分からない。マンチェスターは僕を素晴らしく扱ってくれたからね」
「本当にマンチェスター・Uにいるのが好きだった。彼らはまた良いチームになるはずだ。僕はそう確信している。偉大なクラブなんだ」
「悪い時期も良い時期もある。今の彼らは良くない時期だ。去年はひどかったし、今年も良いスタートは切れなかった。でも、(アンヘル・)ディ・マリアと(ラダメル・)ファルカオを獲得したのは良かったと思う。僕はもっとマンチェスター・Uが良くなるのを見たい。素晴らしいクラブだし、それに値するからだ」
速サカ編集部