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再びひざを手術…G・ロッシ、今度は4〜5カ月の離脱に(海外)

2014/9/6

イタリア・セリエAのフィオレンティーナは現地時間9月5日(金)、FWジュゼッペ・ロッシがアメリカで右ひざの手術を受けたことを発表した。回復には4〜5カ月を要するという。

G・ロッシはスペイン・リーガエスパニョーラのビジャレアル時代、2度にわたって右ひざ前十字じん帯を負傷。立て続けの長期離脱を余儀なくされた。

その後、フィオレンティーナに移籍した同選手は昨季、開幕から好調を維持。だが、1月のリボルノ戦で再びひざを痛めて離脱。シーズン終盤まで復帰できなかった。

復帰したG・ロッシは、ブラジル・ワールドカップへの出場を目指した。だが結局、イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督(当時)は、同選手を招集せず。コンディションの良さを強調していたG・ロッシが不満を漏らしたことも話題となった。

失意を乗り越え、新シーズンに向けて意気込みを見せていたG・ロッシだが、この夏のプレシーズン中に再びひざを痛めて離脱。当初はリハビリしながら様子を見ていたが、先日手術に踏み切る必要が判明したと発表されていた。

この日の手術発表で、年内の復帰が絶望的であることが判明したG・ロッシ。度重なる苦難を再び乗り越えることはできるだろうか。

速サカ編集部


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