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R・マドリー会長、ディ・マリア&アロンソ放出を語る C・ロナウドとも「食い違いはなし」(海外)

2014/9/6

スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーを率いるフロレンティーノ・ペレス会長は現地時間9月5日(金)、夏のマーケットについて言及した。

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uへ移籍したMFアンヘル・ディ・マリアについては、「愛情とリスペクト」を強調した上で、「金銭的な要求は我々が満たせるものではなかった」とコメント。

さらに、「世界最高の選手であるクリスティアーノ・ロナウドを除き、この金額はチームの誰も手にしていない」「個人的な決定で、どうしようもなかった。受け入れたら、我々はクラブ財政の安定を聞きにさらしていたかもしれない」と、ディ・マリアが高額報酬を求め、移籍を希望したと主張した。

一方で、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンに移籍したMFシャビ・アロンソについては、「彼とは非常に良い関係で、移籍させてほしいと求めてきた。非常に明確な説明で、我々は彼の希望を尊重している」と、選手の希望に応じた結果だと話している。

また、マンチェスター・Uに移籍したFWラダメル・ファルカオの獲得が実現しなかったことについては、「素晴らしい選手だ。何度か獲得を検討したが、クラブにとってベストと考えることをした。監督が大きな役割を担ったね」と説明した。

FWクリスティアーノ・ロナウドが補強方針に懐疑的な発言をしたことについても、「彼のことを良く知っているが、彼の忠誠は議論の余地がない。彼はクラブの方針を疑問視しようとしたのではない。我々は良い関係で、彼は新戦力を喜んでいると言える。彼との間に食い違いはない」と強調している。

速サカ編集部


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