2011/2/8
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで日本代表MF長谷部誠が所属するウォルフスブルクは7日、成績不振のためスティーブ・マクラーレン監督を解任したと発表した。当面はピエール・リトバルスキー・コーチが指揮を執る。
前イングランド代表監督で英国人のマクラーレン氏は昨年5月、監督に就任。6日現在で18チーム中12位で、下部リーグとの入れ替え戦に回る16位のチームとは勝ち点でわずか1差と苦しんでいる。後任には、ホッフェンハイム監督を辞任したラルフ・ラングニック氏の名前が挙がっている。
共同通信