2011/2/9
【クウェート市共同】ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU-22(22歳以下)日本代表は9日、クウェート市での強化試合で控え組を中心としたクウェート代表と対戦した。
日本はFW永井(名古屋)やMF山崎(磐田)ら昨年の広州アジア大会で金メダルを獲得したメンバーの5人が先発出場。MF宇佐美(G大阪)らはベンチスタートとなった。
日本は6月の五輪アジア2次予選に向けた中東勢対策として今回の遠征を実施。12日にはU-22バーレーン代表と顔を合わせ、遠征を終える。
共同通信