2011/2/10
【マナマ共同】中東遠征中のサッカー男子のU-22(22歳以下)日本代表は10日、マナマ近郊で約1時間半調整した。0-3で敗れたクウェート代表戦に先発したFW永井(名古屋)らは、ランニングやストレッチなど軽めのメニューで疲労回復に努めた。
クウェート戦に先発しなかったMF山村(流通経大)らは狭いエリアでのボール回しやミニゲームなどで汗を流した。左足首を痛めていたMF水沼(栃木)は全体練習に復帰し、12日のU-22バーレーン代表との試合には間に合いそうだ。
DF薗田(川崎)は右膝を痛めたため別メニュー調整。右太もも裏痛のMF清武(C大阪)は全体練習に加わらず、宿舎のジムで体を動かしたという。
共同通信