2011/2/18
【リスボン共同】サッカーのドイツ1部リーグ、シュツットガルトの岡崎慎司が17日にデビューしたことを受け、18日付のドイツ各紙(電子版)はおおむね高評価を与えた。
シュツットガルトの地元紙は「チームを強化できる戦力であることを示した」と評し、南ドイツ新聞は「予想外にクリエーティブ。アジア・カップ優勝メンバーは前半15分に最初の好機をつくった」とたたえた。大衆紙ビルトは「前半は良かったが、後半はチームメート同様に力が落ちた」と課題も挙げた。
共同通信