2011/2/21
【レーバークーゼン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで日本代表FW岡崎慎司が所属するシュツットガルトは20日、アウェーでレーバークーゼンと対戦し、岡崎は国内リーグ戦デビューを果たした。試合は2-4で敗れた。
先発出場した岡崎は主に左サイドでプレーした。後半12分に惜しいシュートを放つなど、攻守に精力的なプレーを見せたが、2-2の後半21分に交代。チームはその後、2失点した。
岡崎は前所属のJ1清水からの移籍手続きが難航し、前節のニュルンベルク戦はベンチ入りできなかった。国際サッカー連盟(FIFA)の裁定で暫定的に選手登録が認められた17日の欧州リーグのベンフィカ(ポルトガル)戦で移籍後初出場した。
共同通信