2011/2/21
サッカーのアジア・カップと広州アジア大会の優勝祝賀会が21日、東京都内で開かれ、日本代表のザッケローニ監督が「これが到達点ではない。2014年のワールドカップに参加し、トップを争える実力のあるチームとして戦いたい」とあいさつした。休暇でイタリアに一時帰国中だった同監督は、祝賀会に駆け付けるためにわざわざ来日。最後には人生初の三本締めも体験した。
日本代表は1月にカタールで行われたアジア杯で2大会ぶり単独最多4度目の優勝を達成。昨年11月のアジア大会では当時U-21(21歳以下)で臨んだ男子と女子日本代表がともに史上初の金メダルを獲得した。祝賀会にはU-22(22歳以下)日本代表の関塚隆監督、女子日本代表の佐々木則夫監督のほか、今野泰幸(FC東京)らアジア杯代表2人を含む関係者約160人が出席した。
共同通信