2011/2/26
3月5日のJリーグ開幕を前に、国内サッカーシーズンの到来を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは26日、横浜・日産スタジアムで昨季J1王者の名古屋と天皇杯全日本選手権覇者の鹿島が対戦し、名古屋が1-1からのPK戦を3-1で制した。15年ぶり2度目の優勝で、賞金3千万円を獲得した。
この大会では初顔合わせで、後半9分に名古屋がFKから増川のゴールで先制。鹿島は21分に野沢がFKを直接決めて追い付いた。PK戦は名古屋のGK楢崎が3本をセーブした。
U-18(18歳以下)Jリーグ選抜-日本高校選抜は、2-1でJリーグ選抜が勝った。
共同通信