2011/2/28
【杭州(中国)共同】サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3月1日に各地で開幕して1次リーグを行い、日本からは名古屋、G大阪、C大阪、鹿島のJ1勢が出場する。
昨季、J1を初制覇したF組の名古屋は1日にアウェーで杭州(中国)と対戦。名古屋のストイコビッチ監督は28日、敵地で「自分たちのスタイルを貫いてベストを尽くすだけ」と抱負を語った。
1日はE組で3大会ぶりの王座を狙うG大阪が大阪府吹田市の万博記念競技場でメルボルン(オーストラリア)と顔を合わせる。初出場でG組のC大阪と、天皇杯全日本選手権覇者でH組の鹿島は3月2日に初戦を迎える。
大会は32チームが参加。ホームアンドアウェー方式の1次リーグは東西4組ずつに分かれ、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進む。
共同通信