2011/3/5
横浜Mは兵藤の鮮やかな左足のシュートで先制したが、勝ちきれなかった。木村監督は「中沢を中心に守って速攻、というのは出ていた」と評価しながらも、あと一歩のところで昨季王者からの白星を逃した悔しさをにじませた。 中盤で攻撃の起点となり、得点もして存在感を示した兵藤は「(ゴールは)狙い通りのところにいった。もっと点に絡めたら楽しいプレーができたと思う」と話した。(豊田) 共同通信
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