2011/3/7
【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が、6日のホームのジェノア戦で挙げた初ゴールを、7日付の地元スポーツ紙は高評価した。
ガゼッタ・デロ・スポルト紙はDFらしからぬ鮮やかなゴールを「小さなサムライは(元イタリア代表FW)インザギに化け、そして回転ゴールを決める」と報じた。
後半33分からの途中出場だったにもかかわらず、同紙とコリエレ・デロ・スポルト紙は平均とされる6点を上回る6・5点をつけ、トゥット・スポルト紙は7点を与えた。
得点とともに注目されたのが「おじぎ」パフォーマンスだ。長友がゴール後、仲のいい元アルゼンチン代表で主将のサネッティに促されるように頭を下げると、その周囲でエトー、スナイダーらも笑顔でおじぎ。各紙はその写真を大きく載せ、ガゼッタ紙は漢字でサネッティを長友の「先輩」と紹介している。
UEFA CL
共同通信