2011/3/10
【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は9日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦2試合を行い、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)とトットナム(イングランド)が準々決勝に進んだ。
シャルケはホームでバレンシア(スペイン)に3-1で逆転勝ちし、2戦合計4-2で進出。内田は右サイドバックでフル出場した。日本選手の8強入りは昨季の本田圭佑(CSKAモスクワ)に続く。
トットナムは本拠地でACミラン(イタリア)に0-0で引き分け、2戦合計1-0で制した。前身の欧州チャンピオンズカップ時代の1961〜62年シーズン以来のベスト8入りとなった。
共同通信