2011/3/19
【ミラノ共同】サッカーのイタリア1部リーグで日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノのレオナルド監督は19日、東日本大震災に見舞われた日本のために「インテルは近い将来、慈善試合を開催することを検討している」と明らかにした。
29日に日本代表がJリーグ選抜と対戦する慈善試合についても「サッカーが心に訴えて人々を動かすことができるかどうかを示す重要な試合」とその意義を強調した。Jリーグでプレーした経験もある同監督は「日本は自分に多くのものを与えてくれた。一日も早い復興を願っている」と語った。
共同通信