2011/3/23
【タシケント共同】サッカー男子のU-22(22歳以下)日本代表は23日午前、タシケント市内のグラウンドでウズベキスタンに到着後初の練習を行った。主将を務めるMF山村(流通経大)ら23選手は短い距離のダッシュや触る回数を制限したボール回しなど、約1時間半にわたって体を動かした。午後も練習した。
来年のロンドン五輪出場を目指すチームは、強化のためにU-22ウズベキスタン代表と26、29日に2試合を行う。26日は午後4時(日本時間同8時)、29日は午後3時(同7時)にキックオフの予定。
共同通信