2011/3/30
サッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ連盟は29日、欧州連盟(UEFA)が求めていた会長1人制への移行を拒絶し、資格停止処分を科される見通しとなった。資格停止となれば、2012年欧州選手権予選の残り試合にも出場できなくなる。
ボスニア・ヘルツェゴビナ連盟には各民族を代表して3人の会長がおり、UEFA規定に違反する。同国出身のイビチャ・オシム元日本代表監督は「この国のおかしなところがサッカーにも及んできた」と、同国連盟の決定を批判した。(ロイター=共同)
共同通信