2011/4/8
ドイツ・サッカー協会は7日、観客が投げた物が副審に当たって1日の1部リーグの試合が途中で中止された問題で、ホームチームだったザンクトパウリに次の主催試合を無観客で開催させる処分を科した。 DF内田篤人が所属するシャルケと対戦したザンクトパウリは0-2の試合終了直前、主審が中止を決めた。協会はシャルケの勝ちとする裁定を下している。(共同) 共同通信
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