2011/4/11
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(4、8〜10日)で、ドイツは香川真司が所属する首位ドルトムントがハンブルガーSVと1-1で引き分け、2位レーバークーゼンがザンクトパウリに勝ったため、勝ち点差は5に縮まった。
イタリアはトップのACミランがフィオレンティナに勝ち、2位ナポリとの勝ち点3差を保った。長友佑都のインテル・ミラノは5差で3位。
スペインはバルセロナとレアル・マドリードの2強が勝ち、勝ち点8差で次週、直接対決する。
イングランドも波乱がなく、マンチェスター・ユナイテッドが2位に勝ち点7差をつけて首位。オランダは1、2位が引き分け、3位アヤックスがトップのトウェンテと勝ち点差3に迫った。フランスは、首位リールと2位マルセイユの差が勝ち点3となった。
共同通信