2011/4/16
米国人のトーマス・ディベネデット氏が設立した新会社は15日、サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のローマの経営権を得たと発表した。正式に認められれば、セリアAで初の外国人オーナーとなる。 ディベネデット氏が60%、イタリアの銀行が40%を所有する新会社は、ローマの株式の67%を約1億ドル(約83億円)で取得した。(ボストン、ロイター=共同) 共同通信
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