2011/4/20
【ジュネーブ(スイス)AP=共同】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は20日、4選を目指す6月の会長選で協力を求める文書を加盟する208協会に送付した。今後4年間でドーピングや八百長問題対策などに約10億ドル(約830億円)を充当すると初めて公約を掲げて「安定性や継続性、信頼性」をアピールした。
会長選はアジア・サッカー連盟(AFC)のハマム会長も立候補。現行24人のFIFA理事を41人に増やすことなどを公約に掲げている。
共同通信