2011/4/24
【メンヘングラッドバッハ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムント所属で、右足小指付け根骨折で欠場が続くMF香川真司が今季残り試合を欠場することが23日、明らかになった。クラブの広報担当者が「残り試合に出ることはないので一緒に練習することはない。重要な選手なので無理はさせない」と方針を話した。
昨夏加入した香川はリーグ戦で8点を挙げ、チームの首位躍進に貢献。広報担当者は7月の南米選手権に出場する日本代表への派遣にも「治ったらすぐに出るということはない」とあらためて難色を示した。
共同通信