2011/4/25
東日本大震災の影響で開幕を29日に延期したサッカー女子のプレナスなでしこリーグの監督や主将らが25日、東京都内で記者会見した。日テレから日本代表のMF沢やFW大野らが加わり、優勝候補に挙げられるINACの星川監督は「歴史に残る1年にしたい」と初のリーグ制覇へ決意を述べた。
当初は4月3日に開幕を予定していた。東京電力はリーグ戦の参戦を自粛したため、今季は9チームで争う。
既に開幕している2部相当のチャレンジリーグには被災した宮城・常盤木学園高とアカデミー福島が参戦している。活動拠点を静岡県御殿場市に一時移しているアカデミー福島の沖山監督は「可能であれば夏場以降に福島県内でホームの試合をしたい」と話した。
共同通信