2011/4/29
浦和は序盤から動きが鈍かった。スタジアムの雰囲気にのまれたのか前半4分、5分と立て続けに仙台にシュートを許すなど、出だしでつまずいた。後半は柏木を中心に持ち直したが、仙台の気迫のこもった守備陣を崩せず、ゴールを奪えなかった。 ペトロビッチ監督は「開始1分から全力を尽くせなかったのが敗因。観客を味方につけて、力を与えられた相手に対応できなかった」と話した。(ユアスタ) 共同通信
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