2011/4/29
川崎がリーグ戦で名古屋に敗れるのは2005年4月以来で12試合ぶり。相馬監督は「相性がいいのは分かっていた。アウェーだったが勝ちが欲しかった」と悔しがった。 試合開始から終始攻め立て、合計のシュート数も名古屋の10に対し、19を数えた。後半にFWジュニーニョを投入したが、最後までゴールをこじ開けられなかった。指揮官は「内容は悪くなかった。前向きにとらえて切り替えていきたい」と話した。(瑞穂陸) 共同通信
※メールが起動します※
掲載されているニュースへの御意見・御指摘はメールにて御連絡下さい