2011/4/30
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長がアジア・サッカー連盟(AFC)のハマム会長と争う6月のFIFA会長選挙への公約として、将来的にワールドカップ(W杯)開催地決定法は現行の24人の理事によるFIFA理事会での投票から、FIFAに加盟する208協会による総会での投票に改める意向を示した。29日付のドイツ紙に語った。
ブラッター会長は昨年、W杯開催地決定に関わる買収疑惑でFIFAの理事2人が活動停止となった件を受け、監査委員会を新設する構想も明らかにした。(ベルリン、ロイター=共同)
共同通信