2011/5/1
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは30日、各地で行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが9シーズンぶり7度目のリーグ優勝を決めた。同リーグでの日本選手は過去に奥寺康彦(ケルン)長谷部誠、大久保嘉人(ともにウォルフスブルク)が優勝を経験している。
ドルトムントはホームでニュルンベルクを2-0で下し、2位のレーバークーゼンが0-2で負けたため、残り2試合で勝ち点差が8に広がった。香川は1月のアジア・カップで右足小指付け根を骨折し、戦列を離れるまで17試合で8点を奪い、タイトル獲得に大きく貢献した。
共同通信