2011/5/1
試合前に今季途中までプレーしたチェゼーナの関係者から記念品を贈られたインテル・ミラノの長友は、古巣相手の逆転勝ちに複雑な心情をのぞかせた。チームは終了間際の2ゴールで勝ったが「つらい負け方だったと思う」とチェゼーナを思いやった。
後半の失点は長友が抑えるべきだった選手にアシストを許した。「チェゼーナは僕のプレースタイルを知っている。きょうは勝ったことがすべて」と、やりにくさがあったことを認めた。(チェゼーナ共同)
共同通信