2011/5/2
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(4月29日〜1日)でドイツは香川真司のドルトムントがニュルンベルクを2-0で下し、2位のレーバークーゼンが敗れたため、2試合を残して優勝を決めた。
イタリアでは首位のACミランが勝ち、残り3試合で2位の長友佑都のインテル・ミラノとは勝ち点8差。ACミランは次節で勝ち点1を獲得すれば、7季ぶりのリーグ制覇が決まる。
イングランドは首位のマンチェスター・ユナイテッドがアーセナルに敗れ、2位のチェルシーとの差が3に縮まった。スペインはトップのバルセロナ、2位のレアル・マドリードがそろって敗れ、バルセロナは今季2敗目。オランダはトップのトウェンテと2位のアヤックスが最終節で直接対決する。フランスはリールが首位を守った。
共同通信