2011/5/3
【バルセロナ共同】3日にサッカーの欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦で対戦するバルセロナとレアル・マドリード(ともにスペイン)の監督、選手らが2日、記者会見したが、第1戦の判定をめぐる舌戦に終始し、バルセロナのMFシャビは「プレーと無関係の話ばかりで悲しい」と残念がった。
第1戦を0-2で落としたRマドリードは、相手選手による故意の倒れ込みがペペの退場処分を招いたとして欧州サッカー連盟(UEFA)に訴えた。バルセロナは相手のモウリーニョ監督が試合後に不適切な発言をしたと抗議していたが、UEFAは2日に双方の訴えを退けた。UEFA CL
共同通信