2011/5/4
【ロンドン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦(4日)でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と対戦するシャルケ(ドイツ)のラングニック監督が3日、英国のマンチェスターで記者会見し「チャンスがどんなに小さくてもそれに懸ける。失うものは何もない」と抱負を述べた。
ホームの第1戦で0-2と敗れ、DF内田篤人が所属するシャルケが決勝に進むには2点差以上の勝利が必要となる。
欧州サッカー連盟(UEFA)は3日、公式サイトで内田の特集記事を掲載。今季加入の日本代表を「急速に学んでいる」と評価し、第2戦に向けた「自分たちの力を信じている」との本人のコメントを紹介した。
共同通信