2011/5/4
【バルセロナ共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は3日、バルセロナで準決勝第2戦の1試合を行い、バルセロナ(スペイン)が2季ぶりの決勝進出を決めた。1-1でレアル・マドリード(スペイン)と引き分け、2戦合計を3-1とした。
敵地での第1戦を2-0で制したバルセロナは、後半9分にペドロが先制ゴールを決めた。19分にマルセロの得点で同点とされたが、危なげなく初戦からのリードを守った。「クラシコ」と呼ばれるスペインの両雄による伝統の一戦は18日間で4度目となり、通算1勝2分け1敗だった。
2季ぶり4度目の欧州制覇が懸かる28日の決勝では、4日に準決勝第2戦を戦うマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)の勝者と顔を合わせる。
共同通信