2011/5/6
サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントのMF香川真司が4、5日に1月のアジア・カップで右足小指付け根を骨折してから初めてチームの全体練習に参加した。クラブの公式サイトが5日、伝えた。
同サイトは香川の順調な回復ぶりに、14日にホームで行われるリーグ最終戦となるフランクフルト戦で復帰する見通しを示した。クロップ監督は「戻ってくれればうれしい」とコメントした。
香川は負傷離脱するまでの17試合で8得点。チームの9季ぶり7度目のリーグ優勝に貢献した。(共同)
共同通信