2011/5/8
岡崎に待望のドイツ初ゴールが生まれた。シュツットガルトが先制点を奪った3分後、左サイドから走り込み、味方のパスをペナルティーエリア外で思い切りよく右足で捉えると、ボールは低い弾道でゴール右隅に突き刺さった。
日本代表の一員として優勝した1月のアジア・カップ後にシュツットガルト入り。ゴールを奪えない間は「やっぱり点が欲しい」と焦りをにじませたこともあったが、リーグ戦11試合目の出場でようやくストライカーの仕事を果たした。(共同)
共同通信