2011/5/9
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(2、7、8日)で、イタリアはACミランがローマと0-0で引き分け、7季ぶりでリーグ2位タイの18度目の優勝を決めた。日本代表DF長友佑都のインテル・ミラノは6連覇を逃した。
イングランドは首位マンチェスター・ユナイテッドが2位チェルシーを2-1で退けた。残り2試合で勝ち点差を6として、リーグ最多となる通算19度目の優勝は目前となった。
スペインはトップのバルセロナと2位レアル・マドリードがそろって勝った。残り3試合の時点で勝ち点差8は変わらず、バルセロナの3連覇はほぼ確実となった。
フランスは首位リールが勝ち、2位マルセイユが敗れたため勝ち点差が4に開いた。オランダはリーグ戦がなかった。
UEFA CL
共同通信