2011/5/11
2022年のサッカーのワールドカップ(W杯)開催地に選ばれたカタールの招致組織は11日、招致に際して国際サッカー連盟(FIFA)の理事に贈賄したとの疑惑を否定した。 10日の英下院の委員会では、カタールがハヤトウ副会長(カメルーン)ら2人のFIFA理事を買収したと報告されていた。招致組織は「隠すことはなく、調査に協力する準備がある」と声明を発表した。(ドーハ、ロイター=共同) 共同通信
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