2011/5/11
【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は11日、サッカーのワールドカップ(W杯)招致をめぐる新たな買収疑惑でIOC委員でもある国際サッカー連盟(FIFA)のハヤトウ副会長の不正が指摘されたことを受け、FIFAに証拠の提出を求める方針を明らかにした。AP通信などが伝えた。 IOCのロゲ会長は「われわれは不正根絶へ闘わなければならない。スポーツの組織は清廉潔白でなければならない」と強調した。 共同通信
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