2011/5/12
サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)招致をめぐり、国際サッカー連盟(FIFA)の4理事が投票の見返りに便宜を求めたとイングランド・サッカー協会前会長が証言した問題で、名前の挙がった南米2理事が11日までに、疑惑を否定する声明を出した。
テイシェイラ理事(ブラジル)は「英国が招致に失敗した責任を逃れるための発言だ」と主張し、法的手段も辞さない姿勢を示した。レオス理事(パラグアイ)は「南米は一貫してスペインとポルトガルを支持していた」と述べた。(サンパウロAP=共同)
共同通信