2011/5/12
サッカーのドイツ1部リーグで優勝したドルトムントのMF香川真司が、リーグ最終戦となる14日のフランクフルト戦のメンバーに入る見通しであると12日付の専門誌キッカーが伝えた。ベンチ入りすれば、1月のアジア・カップで右足小指付け根を骨折して以来、初めてとなる。
クロップ監督は同誌に「まだ激しい1対1はやっていないが、練習の印象は非常にいい」とコメント。香川は負傷離脱するまで17試合で8得点と活躍し、チームの9季ぶり7度目のリーグ優勝に貢献した。(共同)
共同通信