2011/5/14
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは14日、各地で最終戦を行い、香川真司が所属するドルトムントはホームでフランクフルトと対戦し、香川は1月の右足小指付け根骨折以来、初めてベンチ入りした。
2部降格の可能性があるウォルフスブルクの長谷部誠はホッフェンハイム戦、シュツットガルトの岡崎慎司はバイエルン・ミュンヘン戦でともに先発出場した。
シャルケの内田篤人は槙野智章が所属するケルン戦で先発し、槙野はベンチ入り。フライブルクの矢野貴章もレーバークーゼン戦でベンチスタートとなった。
共同通信