2011/5/15
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは14日、各地で最終戦を行い、長谷部誠のウォルフスブルクはアウェーでホッフェンハイムに3-1で勝ち、15位で1部残留を決めた。長谷部は右サイドバックでフル出場。ドルトムントの香川真司は1月の右足小指付け根骨折以来初めてベンチ入りし、終盤に途中出場した。試合は3-1でフランクフルトに勝った。
シュツットガルトの岡崎慎司はバイエルン・ミュンヘン戦の前半にゴールを決めたが、1-2で屈した。槙野智章のケルンは内田篤人のシャルケを2-1で破った。槙野は後半途中出場し、内田はフル出場した。
フライブルクの矢野貴章はレーバークーゼン戦の終盤に投入されたが、結果は0-1で敗れた。
共同通信