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ウォルフスブルクが残留 香川、昨年12月以来の出場(海外)

2011/5/15

【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは14日、各地で最終戦を行い、長谷部誠のウォルフスブルクは敵地でホッフェンハイムを3-1で破り、15位で1部残留を決めた。長谷部はフル出場した。
右足小指付け根を骨折していたドルトムントの香川真司はフランクフルト戦の後半43分から昨年12月以来の出場を果たした。既に優勝を決めたチームも3-1で勝利。シュツットガルトの岡崎慎司はバイエルン・ミュンヘン戦の前半24分に2戦連発となる今季2点目を決めたが、1-2の逆転負けで12位だった。
槙野智章が後半20分から投入されたケルンは内田篤人がフル出場したシャルケを、2-1で破った。ケルンは10位でシャルケは14位。フライブルクの矢野貴章はレーバークーゼン戦の終了直前に登場したが、0-1で敗れて9位だった。

共同通信

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