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異邦の志士:相馬崇人()

2011/5/20

異邦の志士:相馬崇人

MF 相馬崇人
(コトブス/ドイツ2部)

■相馬が最終節で今季初ゴール

◇ドイツ・ブンデスリーガの全日程が終了した。今季、マイスターシャーレ(優勝皿)を手にしたのはドルトムント。育成の充実や地道なスカウト活動が結実し、9年ぶり7度目の優勝を果たした。優勝したドルトムントとともに来季CLに出場するのはレバークーゼン、バイエルン・ミュンヘンの3チーム。台風の目となったハノーファーやマインツはあと一歩、CL出場権には届かなかった。

一方、最後までもつれたのが残留争い。最終的に自動降格の憂き目に遭ったのはザンクト・パウリとアイントラハト・フランクフルト。フランクフルトは後半戦17試合で1勝しか挙げることができず、7年ぶりの2部降格となった。代わりに1部に自動昇格するのはヘルタ・ベルリンと細貝が所属するアウクスブルク。細貝は15日の最終節・ヘルタ・ベルリン戦で先発フル出場。チームは1-2で敗れたが、献身的な守備を見せた。元川崎Fのチョン・テセが所属する3位(2部)のボーフムは昇格・残留プレーオフに回ることとなった。昇格を目指し19日からボルシアMGとホーム&アウェイ形式のプレーオフを戦う。

相馬が所属するコトブスは終盤失速し、昇格争いから脱落。相馬自身もなかなか定位置を獲得できず、苦しいシーズンとなった。しかし15日の最終節・オーバーハウゼン戦では31分から途中出場。88分にはゴール前のこぼれ球を詰め、今季初ゴールを決めた。
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