2011/5/19
東日本大震災で被災した東北地方のサッカー復興のため、東北6県出身のJリーグの選手たちが有志団体「東北人魂を持つJ選手の会」を19日に設立したと、同会事務局が発表した。
J1鹿島のMF小笠原満男選手、J2のFC東京のDF今野泰幸選手らが発起人となった。東北サッカー協会が実施している募金活動の広報や東北地方でのサッカーイベントへのメンバー派遣、慈善オークションなどの支援を行っていく。活動期間は現状の形では震災後の1年間としている。
共同通信