2011/5/30
国際サッカー連盟(FIFA)のバルク事務局長は29日、2018年ワールドカップ(W杯)招致で敗れたイングランド協会(FA)のトリーズマン前会長がFIFAの4理事から投票の見返りに便宜を求められたと証言した問題で、FAが独自調査の結果、潔白と判断したと発表した。 4理事はワーナー副会長(トリニダード・トバゴ)と、レオス(パラグアイ)テイシェイラ(ブラジル)マクディ(タイ)の各理事。(チューリヒAP=共同) 共同通信
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