2011/6/1
【チューリヒ(スイス)共同】国際サッカー連盟(FIFA)会長選をめぐる買収疑惑で、暫定的な活動停止処分を受けたハマム理事は1日、処分に強く反論する声明を発表した。FIFAにも抗議文書を送付したという。 アジア連盟(AFC)会長でもある同理事は十分な証拠がないまま処分が下された上、FIFA総会で抗弁の機会を与えられなかったと主張。「私の名誉が汚されたことは受け入れがたい。戦うつもりだ」とのコメントを出した。 共同通信
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