2011/6/5
2連覇を狙う磐田はホームできっちり先勝したが、日本代表のFW前田が不在で攻撃が停滞した。2得点はいずれも相手のミスからで、連動した攻めで相手守備陣を崩す場面は少なかった。 柳下監督は「全体的に運動量が少ない。まだあと45分プレーできる。それくらい動いていなかった」とおかんむり。先発した2トップの山崎、金園の22歳コンビに「動きが少ない。(前田)遼一の半分でしょうね」と奮起を促した。(ヤマハ) 共同通信
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