2011/6/7
アジア・サッカー連盟(AFC)は7日、クアラルンプールでアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の組み合わせ抽選を行い、Jリーグ勢で唯一ベスト8入りした初出場のC大阪は、1次リーグで同じG組だった全北(韓国)と再戦することが決まった。
準々決勝はホームアンドアウェー方式で争われ、第1戦は9月14日、第2戦は同27日か28日に予定されている。
C大阪は勝ち上がれば準決勝でアルイティハド(サウジアラビア)-FCソウル(韓国)の勝者と対戦する。
このほかの準々決勝の組み合わせは、セパハン(イラン)-アルサド(カタール)、水原(韓国)-ゾバハン(イラン)となった。(共同)
共同通信