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G大阪が節電をテスト Jリーグ、夏を想定(国内)

2011/6/11

サッカーJ1のG大阪は11日の清水戦後、大阪府吹田市の万博記念競技場で、夏の電力不足を想定した節電のテストを行った。照明の点灯時間の短縮や空調の温度設定を高くするなど、消費電力の約15%カットを目指す。18日の横浜M戦から試し、以降に本格的に導入する予定。
G大阪の金森社長によると、夏のナイター1試合の電力の総使用量は約7千キロワットで、そのうち照明施設が4千キロワットほどを占める。テストの結果、試合中の減灯はプレーやテレビ放送に支障を来す可能性があるという。試合前の点灯を1、2時間遅らせ、終了後はすぐに80%減灯するとしている。

共同通信

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